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愛犬のしつけポイント〜その4〜


7、甘やかさないこと

犬を飼い始めると、ついつい可愛いいあまり、色々な行動を甘めに見てしまうことがしばしばあります。しかしそれではしつけがきちんとできなくなります。

というのも、犬をしつけるときには、決して甘やかしてはいけないからです。いけない甘やかし方としては、過剰に褒めすぎたり、おやつをあげすぎたり、と言うことがあげられます。

ですが、実際のところ、犬を甘やかさないと言うことは意外と難しいことだと言えるでしょう。しかし、甘やかしすぎると、その結果、犬は色々な勘違いをしてしまいます。

どのような勘違いかと言いますと「自分がリーダーかもしれない」「自分は家族の中ではリーダー格の存在だ」という勘違いです。このように犬が勘違いをしてしまうと、飼い主の言いつけを守らなくなり、しつけが上手くいかなくなってしまいます。

ですから、犬をしつけるときには、「可愛そうだから」という気持ちよりも、「甘やかし過ぎは良くない」という気持ちで、立派な犬になるようにしつけていきましょう。


8、しつけは、根気強く

犬をしつけているときに感じるのが、「あせり」だと思います。飼い主によくある思いなのですが、例えば、同じ事を何回も言っているのに全然言うことを聞いてくれないとか、他の犬のしつけの良さを見たときについつい比べてしまう、という時良く感じてしまうようです。

ですから「犬と言うのは集中力があまりない」という観点から、効率よくしつけをしていくようにしなければなりません。たとえ「あせり」を感じていても、何回も短時間のしつけを繰り返して反復練習をするように工夫してみたり、犬が飽きないように工夫をしたりして、根気強くしつけをしていくように頑張りましょう。

飼い主側が決してさじを投げたりしないようにしてください。根気強くしつけていくことで、犬にも思いが伝わりますし、人と犬が快適に暮らしていけるようになるからです。

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